アイデアがあるのですが
これが発明となるのか?
知りたいんだけど…
例えば、弁理士に相談すると
どこまで無料で
どこから有料になるのか?
その回答は
基本、すべて有料
となります
いわゆる発明無料相談は
一般的なお話のみで
具体的な相談には
応じてくれないからです
では…
弁理士にお願いすると
どのくらいかかるのか?
上記は
弁理士の業務としては
発明発掘業務となり
技術の理解や
一般的には長期契約が必要で
大きな費用が発生します
でも
お金はないし…
じぶんで発明発掘はできないし…
というひとは
そのアイデアについて
弁理士に調査依頼してみては…
調査なら
単発(アイデアごと)の依頼
が可能ですし
費用も発明発掘に比べたら
各段に安く
短期間で結果が分かります
ここで3つのポイント
ひとつは
調査対象となるアイデアを
具体的に示すこと
対象が特定されないと
迅速に調査できず
場合によっては
高額な調査になってしまうから
ふたつめは
調査の目的はあくまで
あなたのアイデアと同じ
又は近いアイデア(公知例)が
あるか否かの判断
なので
あなたのアイデアが発明となるのか?
については
解決されない場合がある点
を理解しておくこと
でもこれ…
そもそも
同じ又は類似のアイデアがあったなら
じぶんのアイデアが発明であったとしても
特許をとることは難しいので
その結果に基づき
研究・開発の方向性を決めれる
という意味で
じぶんのアイデアが発明となるか
分からなくても
結果…よいのでは
最後にみっつめ
調査報告書において
同じ又は類似のアイデアがない
と判断されたとき
一般的には
弁理士から様々な提案がされる
ので
それを参考に
あなたのアイデアをどうするか
について検討すること
例えば
「あなたのアイデアと
同一又は類似のものはありませんでした
しかし
具体性が欠けるので
発明として特許をとるには
〇〇の部分を詰めたほう
がよいです
また
〇〇の部分を明確化し
特許出願を希望する場合には
調査料は無料とします」、とか
「あなたのアイデアと
類似するものがありましたが
〇〇の部分を具体化し
先行技術と効果の違い等で差別化
できれば
発明として特許をとる
ことも可能と考えます」、など
といったような報告書を
受け取ることができます
是非
アイデアが浮かんだときは
まず…
弁理士に調査依頼してみて
ください